足し算を使う

クラスの子の名前を書き出す

娘の保育園のクラスは59人います。
先日、その全員の名前を紙に書き出すという遊びをやっていました。
後半は必死に思い出そうとしていましたが、なんとかして捻りだそうとするのはいいことだなと思って眺めていました。
結果的には男子6人の名前が出てきませんでした(6人の男子カワイソス)。

算数を使う

出てきたのは男子32人と女子21人
ここで娘は男子と女子のそれぞれの人数を出してホワイトボードで計算をしていました。
何気ないことのようですが、これはいわゆる文章題を自分で設定して解いているわけです。

別の日には、今年、現在までに取れたアサガオの種204個を10個ずつにまとめて10×20+4という感じで計算していました。これも何気ないようですが、キチンと整理して数えて計算で算出しようとする習慣が身についているということが分かります。いずれ出来るようになることで、大したことではないですが、やってきた計算をキチンと自分で使えるようになっているのを見ると少し安心しました。

1~3年生の算数は日常でも利用頻度の高い内容が多いので、幼児でも2年生か3年生の内容まで先取しておくと、日常で自然に復習する形になるし、実際に使えると本人にとっても便利なのでおススメです。
計算だけをガンガン先取するのも効率的にはいい面もあるとは思いますが、2年生の内容くらいまでは文章題なども含めて全単元を進めた方が日常でも役立っていいんじゃないかなと思っています。計算に関しては、3年生の割り算までは文章題も出来ると、日常ででも役立ちます。

計算は手段であって目的ではありません。そこだけは親がよく見ておかないと、子どもはいつまでも計算を使う側にはならず、させられる側から一歩進まないのではないかと思います。これからも気をつけて見ていきたいところです。

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