10月の進捗

算数

RISU算数

後述しますが、割り算が一気に終わりました。
旅行期間もあったので、その期間を除外すると約3週間で終わってしまいました。

【3年生の範囲】
ステージ26:かさなりの計算と 計算のくふう
ステージ27:たし算⑧
ステージ28:ひき算⑧
ステージ29:かけ算④
ステージ30:かけ算⑤
ステージ31:かけ算⑥
ステージ32:かけ算
ステージ33:わり算① ←終了
ステージ34:わり算② ←終了
ステージ35:わり算③ ←終了
ステージ36:わり算④ ←終了
ステージ37:わり算⑤ ←終了
ステージ38:万より大きい数字
ステージ39:時・分・秒の計算
ステージ40:3年生の図形 ←NEXT
ステージ41:たんい・かずのはかりかた ←NOW
ステージ42:グラフをつかってかんがえよう! ←NEXT
ステージ43:小数のきそと計算 ←NEXT
ステージ44:分数のきそと計算
ステージ45:計測

わり算の善戦

この単元は、かなり苦戦するのではないかと覚悟していたのですが、意外にも楽に進めることが出来ました。
いい意味で裏切ってくれました。これまでのどの単元と比べても理解が最もスムーズでした。
一応RISU算数のカリキュラムに沿って話を進めたいと思います。

ステージ33:わり算①・・・余りのない割り算
ステージ34:わり算②・・・余りのない割り算
ステージ35:わり算③・・・余りのある割り算と確かめ算
ステージ36:わり算④・・・余りのある割り算と確かめ算
ステージ37:わり算⑤・・・84÷2や76÷2など割られる数が九九の解を超える数の割り算

余りのないわり算

「余りのない割り算」は3日で終わってしまいました。
ここは、かけ算がしっかり出来ていれば計算そのものは簡単に出来るようになります。
文章題もスルっと進めることが出来ました。
よく考えると、幼児の日常を考えたら、なにかを家族や友達と分けるという状況は多いので、割り算は感覚的に馴染みがあって組しやすかったのかなと思います。

余りのあるわり算

「余りのある割り算」は、2つの点で理解させるのが難しいかなと懸念していました。

懸念①

1つ目は計算処理そのもので、割られる数に近い積を出すことが出来るかどうかでした。
最初の2日程は、割られる数から小さすぎる積や超える積を出してしまっていましたが、ほどなくアジャストさせていたので、杞憂に終わりました。
また、初めはかけ算も×1から追っていましたが、そのうちに何も言わなくても×5あたりからアタリをつけるようになっていくようになって、こちらもうまくアジャストしてくれて助かりました。徐々に近いところにアタリをつけるようになると思うので、ここは本人が気づいて工夫する余地を残しています。
数字の前後感覚が身についているか心配でしたが、私の心配しすぎでした。

懸念②

2つ目は、余りに対する捉え方です。例えばこういう問題です。

(例1)46枚の洋服を5枚ずつ箱に収納していきます。箱は何箱必要ですか?
(例2)46個の飴を1人に5個ずつ配ります。何人まで飴が貰えますか?

これらは、大人だと文章から日常的な具体状況を想像出来れば容易に処理できるのでしょうが、子供には難しいと思っていました。
今回、そこら辺の想像が上手くいっていたので少し驚きました。

わり算では文章題を重視して教えた

ところで、割り算の教え方は、足し算、引き算、かけ算とは少しだけアプローチを変えています。
足し算、引き算、かけ算は、どちらかというと具体的な状況をサラッと教えて計算方法を身に着けることを優先させて、計算ができるようになってから理屈や文章題を進めてきました。
一方、割り算、特に余りのある割り算ではそうなのですが、具体的な状況を意識させながら進めています。
割り算の計算は、特に「余り」という部分がくっつくと、急に式自体に具体的なストーリーが見え隠れします。

少し飛躍した言い方かもしれませんが、ものを分ける、そして余ったものをどうするのかというのは、社会性というか人間関係構築というか、そういう事の最初に出てくる重要なことだと思っています。足し算、引き算、かけ算は、この割り算をやるための手段だと思っています。
その為、算数は年長の間に3年生の範囲まで進めようと夏の初め頃から考えていました。
算数は余りのある割り算までいくと、日常の様々な場面での会話のネタが大きく増えると思うので、個人的には難しい問題を飛ばしてでもここまで一気にやっておくと、日常での復習が効いてくると思うので、お得じゃないかなと思っています。
別記事で書こうと思いますが、このあたり、他の単元も含めて2年生の範囲までで一区切りとするか3年生の範囲までを一区切りにするのかは結構悩みました。
個人的には、少しでも早く面白そうな思考系問題に触れさせたいと思っていたので、なかなかの悩みでした。

国語

3年生の漢字をやってきました。
「陰山ドリル」が一通り終わって「楽しく読んでスラスラおぼえる3年生の漢字童話」を読んでいます。

朝5~10分ほどで漢字の読みを進めています。
朝なので、私の出勤時間や娘の朝の機嫌を見ながらになり、やらない日も多いです。
漢字はとりあえず焦って進める必要が今のところないので、ボチボチでいいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です