11月のまとめ

前回前々回の記事で、12月いっぱいでRISU算数の3年生の全単元が終了するので、1月からどうしようかということを書いたのですが、なんと今月で終わってしまいました。

算数

RISU算数の1~3年生終了

【3年生の範囲】
ステージ26:かさなりの計算と 計算のくふう
ステージ27:たし算⑧
ステージ28:ひき算⑧
ステージ29:かけ算④
ステージ30:かけ算⑤
ステージ31:かけ算⑥
ステージ32:かけ算
ステージ33:わり算①
ステージ34:わり算②
ステージ35:わり算③
ステージ36:わり算④
ステージ37:わり算⑤
ステージ38:万より大きい数字
ステージ39:時・分・秒の計算 ←終了
ステージ40:3年生の図形 ←終了
ステージ41:たんい・かずのはかりかた ←終了
ステージ42:グラフをつかってかんがえよう! ←終了
ステージ43:小数のきそと計算 ←終了
ステージ44:分数のきそと計算 ←終了
ステージ45:計測
 ←終了

今月は単元が多く、かつ、理解が難しそうだったのですが、思ったよりは苦戦せずに終わりました。
強いて言うと、「ステージ42:グラフをつかってかんがえよう!」の出来が良くないですが、この単元は、今のところ追求するような内容ではないと思ったので、とりあえず放置です。 

今月は重要な単元が多かった

今月進めた内容は、これまでの学習の中でも特に重要です。

特に重要だと考えるのが
「ステージ39:時・分・秒の計算」
「ステージ41:たんい・かずのはかりかた(長さ・かさ)」
「ステージ45:計測(長さ・重さ)」
の3単元です。

1~3年生では「時間と時刻」「長さ・かさ・重さ」「万より大きい数」という単元を学びます。
4月から11月までの8か月間をかけて「1~6年生の計算」ではなく「1~3年生の全単元」の先取りを先行させてきたのは、これらの単元の習得が大きな目的としてあったからです。
これらの単元の基本が押さえられていると、年長さんでも日常生活の様相が大きく変わります。
時間に関するやりとり、料理や身の回りの雑務における諸々の定量的な判断、自立的な買い物、ザっと書き出してもこれらのことがキチンと出来るようになります。
特に時間と時刻に関する判断が出来るのは大きいです。

RISU算数どうするの?

RISU算数は、年単位の契約しかできません。そういう訳で年度末に解約します。
RISU算数についての感想などは、またどこかのタイミングで連載記事にします。

少しだけ書くと、RISU算数は「自力での先取り学習が出来る」というニュアンスのメリットを打ち出していますが、私からすると「他で先取りした後に、自力で「基本」が復習出来る」という使い方の方がハマると見ています。

国語

3年生の漢字をやっています。
「楽しく読んでスラスラおぼえる3年生の漢字童話」を読んでいます。

・・・それだけです。

予定前倒し

1月からの予定が12月に一部前倒しになります。
その辺はまた次回。

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