早期教育

定番のテーマをいじってみたいと思います(笑)
このテーマは中学受験ブログを書いている人ならば一度は通るテーマでしょうか。多くの方が書いているので、もうフィールドには草も生えていない状況です(草)
なので、ありきたりのことを書いていきます。

早期教育は可哀そう?

この問題に対する定番は、スポーツ選手の早期教育との比較です。
私の考えでは、スポーツ早期教育が可哀そうだと思う方ならば、勉強早期教育も可哀そうだと思うのは当然だろうし、スポーツ早期教育が可哀そうだと思わないならば、勉強早期教育を可哀そうだと言うのは筋違いだという事で完結しています。
あとは親の考え方次第で今と将来のどちらに負担をかけるのが可哀そうだと思うかという視点の違いにすぎないと思います。

早期教育は無駄?

早期教育を行っても後で追いつかれて無駄になるという意見があります。
やや単純に考えると、マラソンで20分早くスタートしたらサボったりコースアウトしない限り後からスタートしたランナーより20分早くゴールしそうなものですが、どうなんでしょうか。
アドバンテージによる油断でサボったり、何故か後続が追いつくまでその場で足踏みしたり、ペースメーカーの親がコースを間違えて子どもを暗い森の中へ導いていなければ、無駄になるようなことは起こりえないと思います。

そもそも早期教育による中学受験成功例がある以上、無駄になるという論の展開は無理があります。
早期教育が無駄という主張を見ていると、早期教育実践者のうち失敗事例だけを取り上げて論を展開するパターンがかなり見受けられます。早期教育を行ってなかったらもっと悲惨だった可能性については言及されないのも不思議です。
失敗事例の場合、早期教育が間違いなのではなく、早期教育の「方法」が間違っているのだと思います。方法を見直せば成功した可能性はあると思います。

早期教育の方法

早期教育の方法は千差万別で、どのような方法が優れているかということは単純には言えません。子供の特性、親の学力や教育能力などに応じて取る手段は当然変わります。一般解があるとは思えません。
よく出てくる話題としては、公文の是非、低学年の難問教材着手の是非、塾主催の公開テスト受験の是非などいろいろありますが、どの選択も基本的に間違いは無いと思っています。実際のところ、色々なブログで様々な教育方法が取られていますが、このパターンだけ失敗に終わっているという事は無いです。失敗しているパターンのブログなどを見ていると、もっと違うところに原因があるやに見受けられます。

どの方法を取るにせよ、成功している例に共通しているのは、子供の特性、親の学力や教育能力などに応じて適切に早期教育方法を適用するように常に研究改善しながら、一生懸命に親も子も努力しているということです。

ブログ情報が役立つ

数多くのブログを見て良かったと思うのは、取りうる手段が大幅に増えたこと、全国の中学受験を考える家庭の親御さんから発信されるリアルタイムの刺激を適宜受けることが出来る事です。

早期教育を始めるにあたっては、ネット情報、書籍、リアルの周辺情報など色々と当たることをお勧めします。我々の子供自分の受験勉強方法の中には時代遅れのものもあります。近代受験勉強方法については、一覧しておいた方が良いと思います。

あとは、多くの選択肢の中から主体的にしっかりと考えて子供の特徴に合わせてカスタマイズしていくことだと思ってます。

ブログに関して言えば、私の過去記事「参考8ブログの情報整理」掲載の紹介ブログを参考にしていただくだけでも結構幅広く早期教育の視点は養えると思います。よければご参照ください。

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