【危うく買うところだった】予習シリーズ(4年)大幅改定

予習シリーズ(4年)大幅改定

みんな大好き予習シリーズ。
先取学習でも採用されることの多い教材です。
去年の12月に、私も4年生の上巻を一式購入しました。

下巻も6月に発売されていました。

その後、下巻は買っていなかったのですが、同年度の教材でそろえた方が良いかなと思い、購入を検討していました。
ところが、最近になって習い事を優先し、更に公文も始めるという想定外の動きになり、先取の進捗に暗雲が立ち込め、購入を断念しました。

そのような折、4年生の予習シリーズが大幅改定されるというお知らせがありました。
やるなら改定後の方が良いと思うのでセーフ!ギリギリセーフ!

改定の詳細は不明ですが、予習シリーズを採用している塾だと現3年生以下のお子さんから対象になりますね。

先取学習的には微妙な動き

この改定、今回は4年生の教材のみが対象となります。
来年は5年生の教材、再来年は6年生の教材も対象になるかと思います。

先取学習的には、やや難儀なこともあります。
仮に低学年の家庭で改訂版の教材を使う場合、進捗状況によっては学年間で教材の改定前と改定後の混在が生じてしまいます。
細かい事を気にしなければ、特定の単元が落ちるということが無い限り、問題ありませんが、親側で色々と確認が必要になります。
そういったことを想定して、改定前の最新の学習予定表だけは入手しておくことをおススメします。
各学年の学習予定表は四谷大塚のHPに掲載されています。
下記にリンクを貼っておきます。
予習シリーズ4年 上
予習シリーズ4年 下

予習シリーズ5年 上
予習シリーズ5年 下

予習シリーズ6年 上
予習シリーズ6年 下

我が家の場合

先取学習を進めるにあたって、2年生に入った段階から4年生の学習(計算以外)を始めようと考えていました。
しかし、ペースがガクンと落ちてしまったので、早くても2年生の中盤位からになりそうです。
その頃には、5年生の改訂版も出てくると思うので、今回発売される4年生分を買っておくとシリーズを通貫して揃えることが出来ます。
まあ、そこまで細かいことに気をまわさなくても良いとは思います。

そもそも4年生以降の教材は、予習シリーズが最適なのかどうかは検討の余地があります。
2年生の後半になっていれば、昨年まで使っていたRISU算数なども検討対象となりえます。
(幼児や1年生の場合、余程理解力が高くない限り、私はRISU算数による4年生以降の学習はお勧めしません。)
他にも市販の教材で、基本中の基本だけを回すならば、こちらの方が良いんじゃないかなと思うような良教材もあったりします。

うちの場合は、4年生になったら英進館さんのお世話になる可能性もあるので、予習シリーズに関しては使用した方がいいのか、あえて使用しない方が良いのかという視点でも見ておく必要があると思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です