公文算数 D教材テスト終了

算数D教材テスト受検

本日、娘が公文の算数D教材のテストを受けてきました。
今朝、登校前に娘には「時間的には問題ないと思うから、最後までグッと入り込んでやっておいで」と伝えていました。
連休前、明らかに集中力を欠いたようなミスが多く見られたので、テストまでに学習の取組み方を少し改善しました。
まず学習の入り方についてはヌルっと入るのではなく、一呼吸入れてグッというかスッというか、モードを切り替えるように声掛けをしていました。
また解く際にも1問ごと、途中計算の1動作ごとにピシッとメリハリをつけて解くように声掛けをしていました。
今回はテストの合格は脇に置いて、こういった取り組み意識を高めるための練習の場となるように位置付けていました。

結果

結果は、娘によると17分くらいかかって満点だったそうです。
17分という時間がどういう評価に値するのかはわかりませんが、満点だったということで、しっかりと集中して取組めたようです。

総括

D教材については、約分で苦戦するというのを私が想定できなかったのは不覚でした。
あらためて思うのは、今やっている計算力の醸成を当初の想定の通りに3年生の夏頃から始めていたら、本当にヤバかったという事です。
誤解を恐れずに言うと、計算のやり方というか知識を身に着けさせるのは、そこまで難しい話ではないです。
しかし「早く正確に解く力」を付けさせるのは一筋縄ではいきません。
まず「スピード」と「正確性」の達成基準を知っておく必要がありますが、こちらは私の見立てはそこまで乖離していませんでした。
次にその基準に達するまでの期間を把握しておく必要がありますが、これについては明らかに私の見立ては甘すぎました。
親が計算の「スピード」と「正確性」の基準や基準に達するまでの距離感(期間)を把握している場合、公文式など全く不要だと思います。
しかし多くの家庭の場合、この基準や距離感を把握出来ている親は多くはないのだろうと思います。
だから公文という存在が、世間に広く必要とされるのだろうと思い知らされているところです。

話は変わって、2年生になってからは公文には娘一人で行かせています。
携帯電話を持たせて、出発時と到着時に連絡させています。
また都度、交通安全などについて話しながら、少しずつ手を離しています。

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