新4年生になるまでの方針

1年生になって(入学式まだだけど)4月も終盤。小学校や学童へ慣れる為にと思って勉強は緩くしておりましたが、昨今の状況を鑑みれば入学を待っていてもキリがなさそうなので、そろそろ先を見据えた取り組みも始めていこうと思います。

算数の新4年生(3年生2月)までの方針

年長の1年間については、最初の段階ではどこまで進めるという目標も立てようがなかったのですが、今回は新4年生(3年生2月)まで約3年間の方針をある程度立てて進めていきます。
年長の1年を経て多少なりとも娘の特徴を真剣に把握してきたからこそできることだと、この点だけは胸を張って言えます。

やることは以下の4つです。
■ 6年生までの計算分野
■ 6年生までの基礎知識の習得
■ 3年生までの応用問題
■ 思考力を試される問題を楽しむ習慣づくり

一応、上記に至った考え方も書いておきます。

方針決定プロセス

通塾予定→新4年生(3年生2月)

まず新4年生(3年生2月)から「英進館」への通塾を考えています。年長の1年間、多角的に情報を精査した結果の結論です。
この結論から「通塾後のの取組み方」や「通塾前の3年弱で出来ること」について次のように考えました。

「通塾後の取組み方」と「通塾前の3年弱で出来ること」

私が考える新4年生時点での理想的な状況は「難問を楽しく時間をかけて解くことに集中出来る状況」です。端的に言ってこれに収斂されます。
そしてこの状況をつくる為に必要なこと、そして3年弱という限られた期間の中で出来ることを考えた結果、具体的には上述で書いた4つについて進めることとしました。

各学年での進める内容(予定)

そして上記4点について3年弱という期間から逆算して、各学年で何を進めていくことが出来るのか考えてみました。

【1年生】
・4~6年生の計算分野
・1年生の応用問題
・思考系教材
・2~3年生の基礎定着

【2年生】
・4~5年生の基礎
・2年生の応用問題
・思考系教材

【3年生】
・5~6年生の基礎
・3年生の応用問題
・思考系教材

他教科との兼ね合いもありますが、進めていくうちに早く終われば先の学年分が前倒しになる可能性もあるし、逆に3年半という短い期間なので終わらない可能性もあります。このあたりは適宜修正していけばいいと思っています。

 

というわけでこの続きとして、後日、1年生時にやる内容も記事にしたいと思います。

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