読む本の種類が変わってきた

10分で読める伝記

最近は読書する本の内容も随分変わってきて「10分で読める伝記」という本も読んでいます。
タイトル通りの内容です。1冊に10人くらいの偉人の超短編物語が綴られています。
きっかけは学童でヘレンケラーを読んだというところからで、妻がこれをフックにして「10分で読める伝記」を買った次第です。
とりあえず1年生と2年生用を読んでいます。
こういうサラッと色々な偉人の事に触れるというのは良いかもしれません。

この手の本は無理に買い与えるのはどうかと思います。
何よりも本人の興味のベクトルが大事です。
その前に絵本でも良いので読書習慣や読み聞かせ習慣がないと成立しません。
あと「10分で読める伝記」は漢字にふりがながついていますが、基本的には漢字が読めないとたぶん読みづらいと思います。
大人の私たちでも、読めない漢字が盛りだくさんでふりがなだらけの本を読んでも頭に入ってきません。
そういうストレスがあると読書に気が向きません。
こういうことがあるので、漢字は書きは後でも良いので、読みだけ先行しておくことを私はお勧めしています。
漢字が読めずに読書の興味の範囲が広がらないというのは本当に勿体ないと思います。

ちなみに女の子らしいというところだと「ルルとララ」シリーズ。
この本は、主にお菓子を作るという絵本です。
これを読んで、妻と一緒にお菓子をつくる機会が増えています。
ここで2・3年生の算数で出てくる「かさ」「重さ」が役立ってきます。
算数の3年生までの範囲の先取もおススメです。

とりあえず楽しそうで何よりです。

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