2年生の漢字ほぼ仕上がった

2年生の漢字の書取り

先月から2年生の漢字の書取りを進めていました。
10月後半に私設の学童で漢字のテストがあるので、それに向けてというサブの目的もあります。
一応1~2週間くらい前にはほぼ出来るようになっていました。
ちなみに3・4年生の漢字の読取りの復習も進めています。

漢検9級をやってみた

とりあえず実力の程を知らないといけないので、漢検9級の過去問に挑戦してもらいました。
得点:143点/150点(95.3%)
テスト慣れしていないことと、見直しをさせなかったということもあって、妙な失点がありました。
とりいそぎ今回は習熟具合を知りたかっただけだったので、次回は見直しの練習もやってもらおうと思います。

10月のテスト

10月後半に実施されるテストは70点(100点満点)で合格になります。(漢検は150点満点の80%)
また96点以上(100点満点)で特待合格というものが得られ、大きな賞状が戴けるとともに、次回のテストで級を飛ばして受験することができます。

このテストは、範囲が各学年を3分割した形になっています。
1年生の範囲:10-A級、10-B級、10-C級
2年生の範囲:9-A級、9-B級、9-C級
という具合です。
なお例えば9-C級では、9-B級までの内容も入ってくるらしいです。

前回、10-A級が特待合格だったので10月は9-C級を受けてもらうことにしました。
ここで特待合格できなければ、次回は強制的に8-A(3年生の初めの1/3の範囲)の受験となります。
特待合格できると、8-Cでも7-Cでも5-Cなんでも受けることができます。

今回のテストでも96点を取ってもらえるならば、それに越したことはありません。
しかし、あまり些末なところに時間をかけたくないというのが私の本音です。
特待合格だと大きな賞状が貰えたりしますが、娘の場合、貰ったその時は多少喜びますが、その後のモチベーションアップなどには繋がらないようです。
今回のテストでは、折角の機会なので、「見直しをするという練習」「テスト形式に慣れる」ということを目的にして進めていこうと思います。
あとは96点とれたら儲けもの。
とれなかったら、次回は3年生全ての漢字の書取りが出来る状態(8-C合格程度)にした上で8-Aを受けさせるという方向に持って行こうと思います。
残念ながら、目下の諸テストに翻弄されている余裕が無いというのが我が家の現状です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です