公文へ説明を聞きに行ってきた(色々と解せぬ)

最高の環境が待っていた!

公文の授業(というのかな?)がおこなわれていない日に説明しますとのことで、娘を連れて行ってきました。
前歯が取れかけていて少し愚図りましたが、わざわざ予約していて、しかも私も早めに仕事を片付けて帰ってきていたので、説明だけだからと説き伏せて連れていきました。

連れていくと、なんか公民館形式のフロアで、とりあえず思っていた感じと違いました。
そしてそれらしき場所へ行ってみると、気の良さそうな叔母様先生が対応してくださいました。

どこぞの部屋へ移動するかと思いきや説明場所はまさかの通路で、長机での対応という好待遇でした。
しかも長机の前の壁の奥では、お婆ちゃん達による大正琴のお稽古がおこなわれており、目の前の先生の声を聞き取るのも一苦労。

流石は天下の公文式

いきなりテスト

とまあ、素晴らしい環境下での説明もサラッと終わって、とりあえず国語と算数のテストをしましょうとのこと。
(聞いてないよ)
後ろで多くの大人が行き交う通路の長机で、壁を挟んだ向こうから聞こえるお婆ちゃん方の下手な大正琴のBGMを聞かせていただきながらテストを受けることとなりました。

後にも先にもこれほどのテスト環境は経験しないでしょう。
私が受けた灘の試験環境なんて普通だったことがよくわかりました。

国語

とりあえず国語から。
まずは1年生のテスト。
サラッと終わって満点。
続いて2年生のテスト。
こちらもサラッと満点。
・・・なのにテスト中に少し躓きそうだったからという理由をつけられて「Bからが良いですね」とのこと。
博士の心の声「解せぬ…。合格基準とは何の為に用意されているのか・・・。まあ先生が言うんだからそういうものなのだろう」
3年生の分もやりますか?と聞かれましたが、国語は受講(というのか?)しない予定なので丁重にお断りいたしました。

英語

英語を楽しくやらせたいという話を冒頭にしていたせいか、算数の前に休憩と称した英語の説明が始まりました。
これがわりと長くて、娘がダレてしまってしょうがない。
なんか中学生の「G」のレベルの説明まで始まってしまい、なんともかんとも。
私も疲れてしまう始末。
これは休憩とは言わないと思います。

算数

算数も1年生のものから始まりました。
このままいくと4年生あたりまでいくのに結構時間かかるぞと思って覚悟しました。

数分後、1年生のAのテストが終わりました。
当然、満点で時間も余裕だったようです。(そりゃそうだ)

が、ここで先生より「繰上りの計算が瞬間的に答えられていないように見受けられたのでAからやった方が良いと思います」とのこと。

博士の心の声「解せぬ…テスト基準は何の為にあるんだ…しかも、つっかえたのは、歯グラグラ状態の娘に英語の説明で疲れさせた上で、人の行交う気の散る廊下で、大正琴の騒音でいちいちビクつきながらやらせたからじゃないんかなあ。」と思いつつも環境のせいにするのはダサいので、「そうですか」と笑顔で一言だけこたえておきました。
とりあえず私の教育が悪かったのだと思う事にしました。
そしてテスト前に「このままいくと4年生あたりまでいくのに結構時間かかるぞ」と思ったことを恥じる。

はたして算数は1年生の計算からやり直しという烙印を押されました。

また来週

また来週、今度は通常の回にお邪魔することを約束してきました。
娘本人は、やる気があるようなないようなという感じに見えます。
友達がやっているからという、やや動機不順な感じもあるので、まあ次回行ってみて本人の気持ちを聞いてみようと思います。

ピアノの影響により家庭学習時間が減るので、公文による補完は助かるのですが、如何せん算数は小1からやり直しという有様。
これだったらやなない方がましかなとも思わなくもないです。
どうしたものかなあと悩んでおります。

このままだと宿題以外の家庭学習は、本当に朝の20分だけになりそうです。
先取学習、詰んだかもしれませんね。

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