算数で使っているオリジナルルーズリーフ

博士お手製ルーズリーフ

うちでは算数のみ私が作ったルーズリーフを使用しています。
通塾前に色々なノートやルーズリーフを探したのですが、どれも「ここが足りない!」という感じだったので、私が考える最強のルーズリーフを作りました。

ルーズリーフ(サンプル)

ルーズリーフ用ファイル

うちでは算数はテキストをすべてスキャンしてテキストとルーズリーフを裏表印刷して使っています。手間はかかりますが、使う子どもの側にとってはかなり効率よく学習が進められます。

ちなみに理科社会もテキストをスキャンして書き込み式にしています。
暗記の際は口頭試問で間違ったところの横にチェックを入れる方式を取っています。

なおファイルは下記の「テフレーヌ」というものを使っています。これは綴じる箇所が上下に偏っていて、文字を書く際にリングが邪魔にならないという代物です。
「手が触れない」→「手触れぬ」→「テフレーヌ」

算数の先生に面談で褒められて嬉しかったので久々の投稿でした。
(久々過ぎて投稿の仕方を忘れそうでした)

5 件のコメント

  • 初めまして。2月より新小4で英進館に入塾予定です。
    情報がとても参考になる一方、博士さんほどの発想もなく、読んでいて圧倒されるばかりです。
    Xの方を拝見させて頂いております。
    周囲に英進館生もおらず、叶うなら直接お話しお聞きしたいほどです。
    予習シリーズの取り組みについて疑問が山ほどあります。
    ブログの更新は今後される予定はありませんか?

    • たなさん、はじめまして!
      新小4ということで今後の取組みなど不安な点が多い事、よくわかります。
      ブログ更新は、次回は附設とラ・サールの合格発表後の各塾の合格者数まとめと東大+京大+国公医の合格者数まとめになると思います。
      小4の1年間のまとめは、どこかのタイミングでやろうとは思っています。
      ただ、それではたなさんが情報を得たいタイミングを逸することになるかもしれませんので、ご心配なことがあれば、このブログのコメント欄に投稿していただくかXのDMをご使用いただければ随時お答えさせていただきます。
      おそらく今時点だと、我が家の特殊な話というよりも、一般的な事、些細に思われるような事の方が多いんじゃないかと思います。
      なので、どうぞ遠慮なくいくらでも疑問等お聞きかせください。
      我が家は、英進館内でさほどの成績は残せていないので、本当にお役に立てるかどうかは補償できませんが(笑)

  • コメントへのお返事ありがとうございます。
    XのDMがフォローされていないためなのか?博士さんに直接送れず、こちらから質問させて頂くことにしました。

    愚問ばかりでしたら、申し訳ありません。

    ①漢字の先取り学習について
    1〜3年の低学年期に漢字を取り組む際、初見は博士さんが単字ごとに読み方や意味を説明されていましたか?
    ドリル物は書きの練習が多く、漢字童話を購入しました。
    しかし初見では一人で読めないので、漢字童話の初めの取り組み方を教えて頂きたいです。

    ②予習シリーズについて
    予習シリーズはネット上で「スキャンしてデータ化、保存→間違えた問題のみをまとめたプリントを作成→繰り返し学習」という内容のものを良く見ます。
    この取り組みはされていますか?
    パソコン操作が苦手で、間違えた問題をまとめるという行程も分かりません。
    2冊持っていればよさそうですが、学力向上の効率の良さに関しては、データ化が明らかに有利でしょうか?
    もし、データ化されているのであれば、スキャンした問題をまとめる際におすすめのツールやアプリがあれば教えて下さい。

    ③算数予習シリーズ6年上下も先取り予定されていますか?
    現在は、週テスト問題集、最難関問題集も取り組んでおられますか?

    予習シリーズの小4上下にあたる、基礎単元を先取りし、現在は小5単元を進めています。
    博士さんの仰る通り、割合と比は基礎の部分から習得に時間を要しています。
    予習シリーズは博士さんのアドバイスで11月に購入し、最近内容を初めて見たばかりです。
    4教科全てを1週間で取り組む量の多さに、最難関問題集や全ての演習問題を親子共にこなすことができるのか焦っています。
    やるなら全てやっていきたい性分なのですが、取捨選択されていますか?

    ④英進館のTZ選抜テストについて
    テストに向けて、娘様はトップクラス問題集などの難関問題への取り組みは全くされていなかったのでしょうか?
    うちはトップクラス問題集は1.2年はやりましたが、3.4年のものは抜粋してやってきました。
    新4年直前1月のテストはカリキュラムにも影響する重要なテストなので、大きな失点をしてほしくないですが、これといって高得点に直結するようなテスト対策が浮かびません。
    何かアドバイスがあれば、お願い致します。

    博士さんのカリキュラム、使用されたテキスト(論理エンジン、はじ国、学研ドリル、算数ラボなど)が類似しており、自分の選んだテキストは間違いではなかったと、嬉しく思いました。ただ、指導の仕方は間違えたかもしれません。笑

    長文で申し訳ありません。
    お答えして頂ける可能な限りで構いませんので、宜しくお願い致します。

    • 遅くなりました!
      下記でお答えしていきます。
      他の方が見ても参考になるように、このコメント欄でお答えさせていただきます。

      ①漢字の先取り学習について
      漢字童話を使った漢字の読み方は、まずは読み聞かせから始めました。娘は本を読んだり、読んでもらったりするのが好きだったので、学習の休憩時や何気ない時に読んであげていました。
      初めから下段にある漢字の読み方を参照させながら読ませると負荷が大きいと思うので、しばらくは読んであげた方が長続きするんじゃないかなと思います。
      熟語の意味は、本人が気になって聞いてきたり、なんとなく私が教えたいと思ったりした時など、気ままに教える程度で、できれば文の前後関係で予想しながら読んでくれたらいいなと思って取り組んでいました。この本の良いところとは読書する中で、自然と熟語の読み方と使い方を学べる点だと思います。

      ②予習シリーズについて
      うちも基本的には「スキャンしてデータ化、保存→間違えた問題のみをまとめたプリントを作成→繰り返し学習」と同じような感じの使い方です。データはPCに保存して、適宜印刷して使っています。USB保存の場合、どのような使い方をするのかわかりませんが、PCがあれば、ネットワークかLAN経由でPCにダイレクト保存して、PC上で必要なページを見ながら操作した方が楽な気がします。
      まとめるという作業は、テスト直前に部分的にやることもありますが、基本的にはそのまま印刷して使います。まとめる際のツールは、パソコンでアドビのillustrator、Photoshop、Acrobatなどを使っていますが、普通は持っていないでしょうから参考にならないと思います。他のツールなどは使ったことが無いのでわかりません。
      ちなみに英進館からもらうプリントは英進館からデータで全員に配布されるのでスキャンは不要です。

      ③算数予習シリーズ6年上下も先取り予定されていますか?
      予シリ算数は基本的に5年下までで完了します。6年上は5年下までの復習と各単元で取り扱っていない問題を補足するような感じの位置づけです。3~4年生で6年上は、暇ならば取り組んでもいいのでしょうけれど、普通は必要ないと思います。6年上よりは5年までのテキストを完璧にするか、四科のまとめを完璧にする方がいいかなと思います。
      ただ、それらに取り組むよりも他にやった方が良いことがたくさんあると思うので、ほとんどの子はやる必要がないと思います。6年下も上記の理由で必要ないと思います。ちなみに6年下は、たぶん英進館は使わないと思います。6年後半は英進館オリジナルテキストに移行すると思います。
      週テスト問題集や最難関問題集は使っています。週テスト問題集は、組分けテストに向けて利用しています。ただし、算数は使わなかった時もあります。
      算数の最難関問題集については、TZ以上は必ず全員が購入します(国語は購入しません)。塾からは、毎週この問題集の応用問題Aから2問が指定され、これらが現4年だと火曜日の夜の授業で解説されます。残りの問題については手書きの回答プリントが配布されて自学自習になります。
      火曜日の授業後は応用問題Aの宿題プリント(B4サイズ)が配布されます。プリントの内容としては、応用問題の数値替えの問題で、問題数は指定問題の2問のだけの時もありますが、だいたいは応用Aの3~4問になります。
      そして2週に1回「オリジナルテスト(通称オリテ)」という確認テストが行われますが、最難関問題集からは、対象となっている2問の数値替えの問題が出題されます。ちなみにテスト後は復習問題テストも配布されます。
      まとめると最難関問題集は、だいたい応用Aは指定問題2問を数値替え含めて最低3周は解くことになります。他の2問は最低1~2回は解くことになります。もちろん同じ問題も解きなおすことはあるので、ほとんどの子は指定問題で4~5周、指定外問題で2~3周はしているんじゃないかと思います。ちなみに応用Bはやりたい子だけ勝手にやってねという感じです。
      ちなみに組分けテストでは最難関問題集レベルの問題は出ても200点中16点くらいのもので、それも出るか出ないかくらいの感じです。

      ④英進館のTZ選抜テストについて
      新4年からTZ(天神ならばTZS1)で学べるかどうかがかかる1月の選抜テストは、1発勝負なので不安になるのはよくわかります。低学年は成績を安定させづらいので、一層難しいですよね。
      うちは、各教科の全体的な時間配分や国語長文の読み慣れが心配だったので、直前には最レべなどの巻末にある総合テストのようなものを、時間を計って取り組みました。ただ、他にやりようがなかったという感じで、テストっぽいことに取り組んで慣れさせるという方法以外にアイデアがありませんでした。
      ところでTZのラインについてですが、当時、英進館の先生に聞いた話だと、TZに入れる目安は、「学力診断テスト」でおおむね90点程度(85点程度でも大丈夫だと思います)、「TZ・特別奨学生選抜テスト」で平均以上だという事でした。TZSのラインはわかりませんが、TZS2だったらあまり変わらないんじゃないかと思います。TZS1だと、どうですかね、「TZ・特別奨学生選抜テスト」で偏差値57~58は必要なんじゃないかと思いますが、わかりません。天神本館に聞いた方が早いかもしれませんね。
      事前にお聞きしたお子様の実力を鑑みると、とりあえず「学力診断テスト」はミスをしないことに尽きると思います。「TZ・特別奨学生選抜テスト」も、取れるところをキッチリとれるようにするということかなと思います。
      ちなみに英進館のHPに出題範囲が書かれていますが、その中に「図形(角度と面積と体積はのぞく)」というのがあるので、直前の学習ではここを除いて取り組むと少しだけ効率がいいかもしれません。

      とりあえず、こんな感じです。長文になってすみません。お役にたてれば幸いです。更にわからないことがあれば遠慮なくご質問くださいね。

    • たなさん
      コメントありがとうございます!
      しっかりとした内容でお答えしたいので、少しだけお時間をください。
      回答までの期間が長くなりそうだったら1問ずつ回答するかもしれませんので、ちょこちょこ確認にきていただけるとたすかります。
      よろしくお願いいたします!
      あとXの方の設定を変えたので、もう一度テストDMみたいなものをお送りできますか?
      Xでやり取りが可能になれば、内容によってはXのDMの方が良いこともあるかもしれません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です