【3年生4月】算数検定8級(4年生相当)を受けてきた

算数検定の受検歴

娘は、過去に算数検定の11級と10級を受検しています。
11級は年長さんの10月、10級は1年生の1月に受けています。
9級は受検しておらず、過去問を1年生の2月に実施しています。

9級を受けなかったのには理由があります。
算数検定は8級から個人受検というものが可能になります。
個人受検で受けることの何が重要かというと、個人受検では問題用紙を持ち帰ることが出来る点です。
問題用紙上の回答過程を確認することは個人的には重要視しています。
しかし11~9級は提携会場受検というものになり、問題用紙を持ち帰ることが出来ません。
10級を受けさせた時に、このことを知らず困ったという経験があり9級は飛ばしました。

1年3ヶ月ぶりの算数検定

日曜日に算数検定8級(4年生相当)を受けてきました。
11級から10級の間も1年3ヶ月と間が空きましたが、偶然今回も1年3ヶ月の間が空きました。
さて、娘の出来はどうだったかというと・・・
こともあろうことか、問題用紙に答えを転写してこないという事態が発生。

上の「問題用紙を通じて、回答の過程を確認することは個人的には重要視しています。」発言はなんだったのか・・・。

一応、聞き取った感じだと全問正解していそうなのですが、回答過程を見ると、暗算で計算をすっ飛ばしていたりして、本当に正解しているのか不明です。

過去問

事前に過去問を6回分実施しました。
30/30が3回、27/30が3回でした。
誤答9問は計算間違いなどでした。

1年生の時に10級9級へ取組んだ際は、最後の大問の思考力系問題が解けたり解けなかったりしていたのですが、
8級の今回は問題なく解けていました。
これは思考力系問題を解けるように訓練して出来るようになったのではなく、
単に脳の成長が追いつき始めただけだと思います。

とにもかくにも4年生の基礎中の基礎は問題なさそうです。

なお使った過去問は下記の問題集です。

今回の受検で立てていた目当て

今回8級を受けた理由は、主にちょうど4年生の総復習に良い時期だったからという事です。
折角なので、新4年生の入塾テストを念頭に試験の受け方を教える機会にもしました。

今回は過去問を通じて1つの目当てを作っていました。
それは「どの問題も見直ししなくても正解出来るよう正確に解くことを心がける事」です。
算数検定の問題は簡単なので時間に余裕があり、見直しに時間を充てる事が出来ます。
しかし高学年になったら、見直し時間が潤沢に残るような試験は、ほとんどないと思います。
そういうことから算数検定のみならず、学校のテストでも1問ごとに素早く正確に解く意識をつけさせようと考えています。
実際に8級の過去問を解く際には、制限時間に関係なく最後まで解いたら終了させていました。
結果的に180問中9問がミスによる誤答でした。
簡単な問題がならんでいても5%はミスしてしまうというのが今の実態です。
これをいかに少なく出来るかはこれからの課題です。

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