算数検定9級(3年生)の過去問・・・その結果は・・・

算数検定9級の過去問を解いてみた

少し前に算数検定9級(3年生)の過去問6回分を解き終えていました。
すっかり記事にするのを忘れていました。
なお9級については検定を受けないことにしました。
理由は下記の記事にて。

過去におこなった11級(1年生)や10級(2年生)は、検定を通じて試験慣れするという目的もあったので、1回分ずつ土日でまとまった時間を作って取り組みました。
しかし今回は、3年生の内容を理解しているか覚えているかについて把握することだけが目的だったので、日々の学習の最後に時間がある際に数問ずつ分割して解いてもらいました。

結果どうだったのか?

集計したところ、85点が1回、90点が2回、95点が1回、100点が2回という結果でした。
誤答は最初の大問1の計算群か最後の大問6の思考力問題のみでした。
大問2~5のいわゆる3年生の算数の基礎的知識については全く抜けていなかったので良かったです。
3年生の内容は半年以上やっていなかったので不安だったのですが、とりあえず大丈夫なようです。
1年生の4~8月にかけて結構復習に力を入れていたのが功を奏したのかなと思っています。

ちなみに取組むにあたっては、単に問題を解くだけではなく、解いた問題を使って派生的な問いを投げかけたりしました。
対話をする中で、娘の方から自発的に解説してくれるようになったりして、たった半年でもかなり成長したことを実感しました。

もう一点、公文をはじめて暗算による回答が出来るようになったのは大きいです。
計算が遅くて思考を邪魔するといったことがなくなりました。

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