絵本+α

読み聞かせ

我が家では、夜寝る前に読み聞かせを行っています。やり始めたのは、多分1歳だと思います。特に勉強の為とかそういう事ではなく、楽しんでくれるのでやっていただけです。
後に「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」や佐藤亮子さんの一連の著書を読んでからは、付加価値も意識して読み方も考えながらやっています。

絵本の読書

去年くらいからは、ページ数がそこそこになる絵本を自分でも読むようになりました。特に最近は「はじめての世界名作えほん」や「世界名作ファンタジー」などの漢字にふりがながふってある絵本も読むようになってきて、少しずつお姉さんらしい内容に移っています。

絵本からのステップアップ?

未だ読書は絵本なのですが、漢字の読みを勉強する中で「コンとこんきち」という1年生の漢字を網羅させた読み物を読ませてみたら、こういう絵が少なめの本も抵抗なく読めることが分かりました。
漢字を読めるようになり、漢字を含む本を読むとなると、必然的に絵本が読む対象から外れがちになります。より大人がやる読書の形に近づくことは、一見、読書のステップアップのように見えがちですが、子ども一律にそうではありません。
絵本には絵本の良さがあります。我が家では寝る前の絵本の読み聞かせは続けていきますし、少なくとも年長の間は絵本の卒業を促すというようなことは絶対にしないつもりです。

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