2年生10月のまとめ

2年生10月のまとめです。
今月は風邪をひいたりして勉強出来ない日が数日ありました。
熱が出るとコロナの疑いをかけられ家族全員が濃厚接触者扱いとなります。
おかげで私も自宅待機となる日が数日あり大変でした。

さあまとめいってみよう!

算数

公文算数

1日5枚ずつ進めています。
今月はF110付近まで進みました。
12月末までのF教材終了が見えてきました。

1月からはこの足枷がとれて色々なことに取組めます。
腕がなります。

平行して4年生の算数を進めていますが、仮にこの計算演習を通塾し始めてから取組むことを想像すると、結構キツイだろうなと思います。
どんな方法でも構わないと思いますが、計算力だけは新4年生までに一定程度つけておく方が無難だと思います。

4年生算数

今月は「四角形の面積」「折れ線グラフ」「変わり方」「整理の仕方」などを進めました。
その他「角の大きさと性質」や「三角形の性質」などについて予習シリーズを使って少しずつ基礎の定着と内容の深堀りをしました。

折れ線グラフは教えるための素材の準備が大変そうだったので動画を活用しました。
下記のYouTube動画で2年生、3年生、4年生のひょうとグラフの分野を通して見せました。
そのあとで問題集を活用したところ、かなりスムーズに進みました。

現在使っている教材と教える手順は下記の要領です。
①「陰山ドリル算数初級」「陰山ドリル算数上級」を使って基礎的な知識を教える
②上記2冊で基礎の理解が出来たら「Z会グレードアップ問題集(計算・図形)」を使って演習
③単元によって更に幅広い演習が必要だと判断したら「予習シリーズ」で演習

国語

読解

「出口式はじめての論理国語」の「具体と抽象」「対立関係」「因果関係」「接続後(左の3つのまとめのような感じ)」以外の単元を進めました。
学年は1~3年生分(単元によっては4年生まで)で、長文読解問題の単元は飛ばして文法などを進めていったのですが、あっさり終わってしまいました。

出口式については5・6年生分はおこないませんのでこれにて終了となります。
来月からはふくしま式の下記の教材のうちどちらか、あるいは両方を並行して進めるつもりです。

そうそう、今月半ばに「はじめての論理国語」に関する記事に関してお問い合わせをいただき、数回のやり取りをさせていただきました。
コメントいただいた方のお役に立てたかどうかはわかりませんが、私もこの教材を見つめ直すいい機会になりました。
いつもそうですがコメントをいただけると嬉しいですね。励みになります。

コメントいただいたのは下記の記事です。
興味のある方はご覧ください。記事本分よりも分量があるので、超絶暇な時にでもどうぞ。

漢字

学校の宿題をやる際に、毎日5分程の漢字練習を入れています。
今月はボチボチ1~3年生の復習だけを課しました。
来月からは4年生分に入ります。

英語

公文英語

とりあえず毎日15~20分程度やるようにしています。
特に変わりはありません。
教室の方針としては2回通りやるようです。
娘の理解度を見る感じだと楽しくやれるちょうどいい感じのペースだと思います。

公文英語については少し内容の感想なども記事にした方がいいのかもしれないなと思っています。

理科

NHK 「ふしぎエンドレス 理科3年」

今月から毎週日曜日にNHKの「ふしぎエンドレス 理科3年」という番組動画を見せるようにしました。
他の学習を1コマ削ってこれに振り替えています。
理科については結構幅広く好きなようなので、週に1コマ分くらい気楽に取組めるものに振り替えてもいいかなと思って見せるようにしました。
各回で観察シートみたいなものも準備されていています。
娘はこれにビッシリと自分で気づいたことなどを書き込んで満足げです。
理科は実際の物事に触れることも大事だし、いわゆるお勉強的にテキスト教材に取組む事も大事です。
こういう動画などは疑似体験的にはなるのですが、これもまたアリだと思っています。

興味のある方は下記をどうぞ。

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