「漢字来たか!」の続き

思いもよらぬ今朝の話

今朝、昨日記事にした「漢字の本」の話を娘と妻がしていました。

妻:なんで急に漢字の本とか作りたくなったん?

娘:だってね、お父さんがね漢字のお勉強してくれんとやもん。

博士:!?(え?そんなこと思われてたん?)

娘:私ね漢字が書けるようになりたいと。だけんね漢字の本を作ってお勉強しよると。

妻:なんで漢字書けるようになりたいと?

娘:漢字書けないと大人になってね困るもん。

博士:(今の時代そう困らないし、俺ら両親はそんなこと言った覚えないやけどなあ。まあいいか。)そうか、じゃあちょっと考えるね。

塩梅が難しい

わが子ながら、ちょっと恐ろしいです。
そもそもなんで漢字についてだけ、こんなに勉強する意義を感じているのかがよくわかりません。
もしかしたら漢字のデザインが好きで、実は書道を習わせるというのが正解なのかもしれません(考えすぎ(笑))
良いことであっても要因がよくわからないと、調子に乗ってゴリゴリと勉強させるのは怖いです。
少し様子を見ながら、色々試していこうかと思います。

6月から漢字の「読み」の1~3年生から始めて、その後で1年生の「書き」を進めていく予定でしたが、その内容など吟味し直す必要があるのかもしれません。算数との兼ね合いだったり、あまり「書き」をやりすぎるのも非合理的な気がしたり、色々考えるところもありますが、やる気のあることを伸ばしたい気もします。

少し慎重に考えたいところですが、どちらにしても1年生の漢字の書きは秋・冬くらいからやろうと思っていたので、前倒しも検討したいと思います。

 

そんなことより、今日はこれからプリキュアがあるので星座図鑑をリビングテーブルに出すことが重要です!

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