サピックス都道府県地理カード

書店

日曜日、買い物ついでに家族で大型書店に足を延ばしました。
今年に入ってからというもの、書店に行くと必ず小学生用教材を探索するようになりました。家族で行くと、娘は絵本コーナーにいます。
今回は珍しく、私が立ち読みしているところへ寄ってきました。
すると「これ見たい」とあるコーナーを指さしていました。指さしていた先はサピックスの理科や社会の教材。3年生以降からの教材ですね。
背表紙に例の青いキャラの可愛いイラストが描かれているのでなんか楽しそうだと思ったのでしょうね。
「いや、これはね難しいやつやけん、またいつかね。」と諭したのですが、なぜか聞き入れません。実は、サピックスの理科や社会の教材って、私中身を見てもいませんでした。「小学3~6年生と書いてあるし、社会や理科なんてまだ関係ないっしょ」と思っていました。
まあ見るだけならと、娘と一緒に「日本一周都道府県地理カード」というものを開いてみると、教材っていうよりもなんかカードゲームでした(笑)

もちろん難しい内容が書かれたものなのですが、ゲームだけならできなくもない感じだったので買ってあげました。
すべての漢字にふりがながついているので、なにかしらいい影響もあるきがしないでもないかもしれないのではないかどうだろう。

双六やってみた

うちの娘の地理力は、以前書いた記事の通りで、都道府県の名前と位置と県庁所在地が言えて、若干の名産名所を知っている感じです。

中身は都道府県の名産名所のカードがあったり、双六があったりという感じなのですが、とりあえず、その名産の内容とか難しいことはさておき、双六やってみました。

うん、まあ普通の双六です。(笑)
止まったコマに応じて単純にカードを奪い合うだけです。
娘が、力を発揮したのが「○○地方にある都道府県をすべて答えたら他の者からカードを2枚もらえる。答えられなかったら2枚奪われる」というコマにとまった時でした。
いくつかで「頭文字が「と」」とかいうヒントもあげたのですが、だいたい答えることが出来るのはすごいなと思います。

この本、漢字に読み仮名がついていて興味が湧いた個所から自力でも読めるので、双六含め他の遊びも成立します。すぐにこの本で地理の知識を増やしたいとかそういう意図はありませんが、地理には多少興味があるので、本人が気の向いた時に気軽に見ることが出来る図鑑がわりとしてはいいなと思いました。

サピックスの教材のキャラが可愛い

サピックスの教材は、例のキャラクターが可愛いので、娘も目が留まるようです。きらめき算数脳の中身を見て「私、お父さんがやらせる計算とかよりこれの方がいい」などと申しておりました。絶対に「わかんなーい」と言って駄々をこねる事間違いなしなのでしばらくは購入予定なし(笑)

でも、多少難しめの教材も年長の終わりか1年生に入ってからか3年生の基礎的な内容が終わった段階で取り入れたいなと思っています。とりあえず今回はパスです(笑)

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