九州大学医学部合格者数ランキング【2020年トップ10】

九州大学医学部合格者数ランキング【2020年トップ10】

2020年九州大学医学部の合格者数ランキング速報です!
【最新更新日時:2020年3月24日22時頃】

ランキング簡易版

1位 26名 久留米大学附設(昨年25名)
2位  7名 ラ・サール(昨年14名)
2位  7名 青雲(昨年2名)
4位  6名 福岡(昨年4名)
5位  4名 修猷館(昨年3名)
5位  4名 筑紫丘(昨年5名)
5位  4名 宮崎西(昨年2名)
8位  3名 灘(昨年0名)
8位  3名 熊本(昨年4名)
8位  3名 明治学園(昨年4名)
8位  3名 宮崎大宮(昨年4名)

■今年も久留米大学附設が26名で1位です。
■ラ・サールは昨年の14名から7名へ落としています。
 これは2017年の9名を下回っており、2015年以降としては最低数となりました。
■青雲は国公立医学部が64名と大きな成果が出ており、九大医に関しても7名と底力を発揮しています。
■今年の特筆すべきは灘の3名です。知る限り、灘から九大医への合格は2015年からの上位では見ていません。
 これは想像にすぎませんが、英進館から灘中・灘高への合格は毎年40名程度いるので、その中で灘に進学して、大学は九州に戻ってくるというパターンがあるのかなと思っています。
 もし今後、こういうパターンが根付くのであれば、個人的には、附設やラ・サールへの進学も良いですが、灘に受かるのならば灘に進学するというのは、人生トータルで考えると面白い選択だと思います。
 更に言うと、このブログの下記の記事でも書いていますが、灘からの九大医という選択は、国数英理社という教科の関係からかなり有利です。具体的には、九大医の入試では社会科は4.3%しか配点がなく、一方灘の入試では社会科がありません。社会科を勉強しないで大人になるのはどうかとは思いますが、システム的には、灘→九大医という流れを考えた時、社会科を完全に捨ててしまうということが効率的になってしまいます。
このあたりの分析については、下記の記事をどうぞ。灘→九大の件は半分冗談のつもりで書いたのですが、なんかタイムリーで驚いています。 (;^_^A

 ■判明していない高校については随時更新していきます。
 ■私が把握できていない高校がある場合にはコメント欄で教えていただけると助かります!

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