2年生6月の予定

2年生6月の予定です。
特にこれまでの流れからは変わりません。

算数

公文算数

5月のまとめで3周くらいするという事を書きましたが、どうも4周もありえそうです。
こうなるとなかなか大変です。

計算はやり方をマスターするだけならば大したことはありません。
しかし、スピードと正確性を高めるのは、とにかく時間を要します。
新4年生までに単純計算力の完成を目指すとして
、取組むのが遅くなると完成までにかけられる期間は窮屈になります。
仮に3年生時点で計算訓練に時間を取られ過ぎると、入塾までにやるべき他の事が疎かにならざるをえなくなります。
そうならないように、計算力の醸成については、少し早めに取組み始めて、無理なく完成を迎えるように頑張らせているところです。

ハイレベ100

今月は3年生のハイレベ100の標準レベル1を進めます。

国語

読解

公文のある日の夜の時間帯に「ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集」の小学生版ベーシック(以下「ふくしま式ベーシック」とする)をやっていきます。

使い始めて徐々に分かってきたことがあるので少しまとめておきます。

①漢字は6年生分(一部中学生分も)まで使われており、全ての漢字にはルビが振ってあります。その為、ひらがなが読めれば全て読む事は一応可能ですが、それでもある程度は漢字の読みが達者でないと本筋の理解に悪影響がありそうな気がします。
②また回答には当然、漢字が使われている箇所が該当する場合が多々あります。その際、ひらがなで答えても良いのですが、出来れば漢字で書ければ自然と漢字学習に繋がります。しかし、ある程度の漢字(手応え的には最低でも2年生の漢字)が書けていないと、漢字の書き方がわからないと思うので辛いと思います。また書けない漢字だらけの状態で漢字で回答させるのはストレスも半端ではないと思いますし、やはり本筋の理解にも大きく悪影響があると思います。そういうことなので、漢字があまり書けないようであれば、無理せずにひらがなで回答させた方が、本来の利用目的からすると無難だと思います。
③本書は「出口式 はじめての論理国語」より設問パターンも語彙の種類もバリエーションが豊かで、力が付くのは明らかにこっちの教材であることは間違いないです。ただ、その分だけハードルも高くなるので、取組み始めが早すぎると子どもの能力にあわなくて理解が進みにくいだろうなというのが実感です。娘的には、あと半年早くてもよかったかなとは思いますが、1年早かったら早すぎただろうというのが肌感覚での感想です。

とにかく良い教材です。
このシリーズの中で、この小学生版ベーシックは2017年2月の初版ですが、本当に
「我が娘の為に間に合わせていただき、ありがとうございます」という感じです。

漢字

しばらくは「チャレンジタッチ」や「ふくしま式ベーシック」を通じて醸成していこうと思います。
机上の学習時間を特段に漢字学習の時間に充てないという点では効率的なのでこれでいきます。
娘は何故か漢字を書くことにやたらと積極的なので、この方式は合理的な方法かもしれないなと思っています。

英語

公文英語

今月からF教材に入っています。
先生からは「2周をベースに3周するパターンも入れていきます。」という話をいただきました。
まあ特に急いではいないのでこれでいいかなと思います。

その他

公文英語以外では、ポケモンの英語版を見せています。

スマホアプリの「mikan」で単語学習を始めました。
とりあえず無料版をやってみて、ノリノリになるようだったら有料版も検討します。

その他、娘に合いそうなオンライン英会話を探しています。

チャレンジタッチ3年生

これについては5月のまとめに書いたこと以外特にありませんが、楽しくやれていて何よりです。

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