2年生9月のまとめ

今月は良い事が2つありました。
一つは公文英語F教材の試験に合格したこと。
もう一つはピアノのコンクールで何か賞を取ったらしいです。
なんか次のステージに進んだらしいのですが私にはよくわかりません。

さて今月もまとめいってみよう!

算数

公文算数

教室には通わなくなりましたが家庭でF教材を進めています。
以前の10枚/日から5枚/日に減らしています。
今月はF50~60付近まで進みました。
現在3つの分数の足し算引き算なのですが、結構早く解けていると思います。

F教材は、簡単に進めそうな箇所があることや文章題のパートがあることから、もしかすると12月末までに終えることが出来るかもしれません。
F教材については、残り3ヶ月(合計4ヶ月)の範囲内である程度完成出来ればいいかなとも思っています。
その後は3年生2月まで十分に時間があるので、少しずつ強化することで事足りそうな気もするからです。
いずれにしても計算力については早めに見通しが立ってきてホッとしています。

4年生算数

現在週4日程取組んでいます。
今月は角度や四角形の面積に取組みました。

角度分野を教えていて感じたのは計算スピードの重要性です。
角度の問題は「ここが〇度ならば、こっちと合わせて△度、更ここの角度から△度を引けば□度になるな」というテンポは大事だと思います。
しかし計算力が無い子だと、計算にまごついている間に、自分がどこの角度を導くために何の計算をしていたかということを見失いそうです。
角度分野が苦手な子というのは、もしかしたら図形感覚云々以前に、計算力不足を疑ってみる必要があるのかもしれないなあと思った次第です。

現在使っている教材と教える手順は下記の要領です。
①「陰山ドリル算数初級」「陰山ドリル算数上級」を使って基礎的な知識を教える
②上記2冊で基礎の理解が出来たら「Z会グレードアップ問題集(計算・図形)」を使って演習
③単元によって更に幅広い演習が必要だと判断したら「予習シリーズ」で演習

国語

読解

今月末で「ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集」の小学生版ベーシック(以下「ふくしま式ベーシック」とする)が終わりました。
次の一手を未だ思案中です。
選択肢は下記の3つとなります。

選択1:上記教材を部分的に復習する
選択2:出口式「はじめての論理国語」1~3年生(単元によっては4年生まで)でやっていない単元を抑える
選択3:ふくしま式の他の教材に進む

漢字

全く着手できませんでした。

英語

公文英語

今月、F教材が終了ました。
少し前からG教材に入っています。
G教材はGⅠとGⅡで各200枚合計400枚なのでA~F教材の2倍の量になります。
公文英語をはじめておよそ1年が経とうとしています。
1年もやっていると随分と力がついたなと感じられます。

娘はストーリのある単元が好きなようです。
読書感覚で楽しいようです。

ちなみにですが、娘はポケモンにハマっているので、ポケモンは英語版を見せています。
これはダイレクトに英語力を向上させようとしているわけではなく、楽しく英語に慣れ親しんでくれたらいいなという程度で見せているだけです。
さずがに聞き流しているだけで何かが身につくとは思っていません。

英語は楽しく触れられれていれば、今のところそれ以上は求めていません。

その他

チャレンジタッチ

本人のやりたい時にどうぞという感じで放置していたところ、9月は半分以上やっていませんでした。
最近はポケモンにハマり過ぎて時間があればポケモン図鑑を読みふけっていたりしてチャレンジタッチどころではないようです。
おかげでポケモンのキャラはほぼ全部覚えたようです。
歴史上の人物なんかも同じ勢いで覚えてくれたらと祈っています。

習い事

相変わらずピアノは毎日頑張っています。
少しばかり頑張った成果があったようで何よりです。
家族の誰一人としてどういう成果が上がったのかわかっていませんが。

公文1周年

公文に通い始めて丁度1年に差し掛かりました。
娘にとっては友達がやっているからという動機で、私にとっては公文英語をなんとか始めて欲しいという動機で始まりました。
算数はA教材から始まりF教材50付近まで進みました。
英語はA教材から始まりGⅠ教材20付近まで進みました。

【算数】
始めた当初、算数はやってもやらなくてもいいかなという感じだったのですが、結果的には算数もやって良かったです。
というか、去年のあのタイミングでとりかかれたのは運が良かったとしかいいようがありません。
私は計算のスピードと正確性の醸成について、その到達までの距離感を完全に見誤っていました。
計算というのは知識を伝授し、とりあえず解けるようにするという程度であれば容易です。
しかし、そこからスピードと正確性を高めていくのは難儀します。
特にわり算と分数の計算に関しては、とにかく時間も労力も多大にかかりました。
今3つ以上の分数の計算を進めていますが、私の目から見ても小学2年生の現時点で考えたら十分な力がついています。
1年間計算ばかりを強いていて可哀そうで、本当に胸が痛みました。
しかし何とか乗り切ってくれたのはありがたい思いです。よく頑張ってくれました。
現在はペースを落としつつ進めています。あと少しです。

【英語】
うらはらに英語は楽しそうにやっていて何よりです。
言う事なしです。

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