2022年 久留米大学附設中学合格者数 塾上位3社比較

【最終更新日時:2022年3月25日16時頃】
【1月26日18時確認】日能研が久留米大学附設とラ・サールの合格者数を発表。
【1月27日14時確認】英進館が久留米大学附設とラ・サールの合格者数を発表。
【1月27日15時確認】久留米大学附設が入試結果を発表。
【2月01日15時確認】全教研が久留米大学附設とラ・サールの合格者数を発表。
【3月25日16時確認】英進館日能研のラ・サールの合格者数を修正しました。

各塾の合格者数は変動する可能性がありますので、気づき次第修正していきます。
本記事では、久留米大学附設中学に関する入試結果について見ていきます。
また英進館・日能研・全教研の久留米大学附設中学とラ・サール中学の合格者数を整理していきます。
なお、数値は各学校と塾のHPなどを参照しています。
昨年分は下記より

2022年 久留米大学附設中学 入試結果

科目ごとの配点と時間

2022年の試験結果
定員  :160名
志願者数:660名(男子375名・女子285名)
倍率  :4.1
合格者数:219
合格最高:410
合格最低:287
合格平均:324
受験平均:262

国語:150点(60分)…合格者平均:81.5点(53.3%)・受験者平均:70.8点(47.2%)
算数:150点(60分)…合格者平均:119.4点(79.6%)・受験者平均:89.3点(59.5%)
社会:100点(40分)…合格者平均:54.9点(54.9%)・受験者平均:46.2点(46.2%)
理科:100点(40分)…合格者平均:68.2点(68.2%)・受験者平均:56.0点(56.0%)
合計:500点    …合格者平均:324点(64.8%)・受験者平均:262点(52.4%)

詳細はこちら

【博士の視点】
・今回は算数の易化と国語の難化が目立つ結果になったようです。
算数に関しては、平成29年からの過去6年の合格者平均点で見ると最も高く得点率にして80%程度になっています。
 なお、受験者平均点と合格者平均点は30点もの差があり、これは国語、理科、社会の受験者平均点と合格者平均点の差の合計とほぼ一緒です。
 算数一教科の出来で半分くらいが決まってしまった言っても言い過ぎではないでしょう。
・受験者平均262点、合格者平均324点、合格者最低点の287点は過去6年間で比較しても例年並みと言えそうです。

福岡の塾上位3塾

久留米大学附設

 英進館:日能研:全教研

 (2022)136:34:21
 (2021)135:42:20
 (2020)149:29:17
 (2019)113:40:33
 (2018)163:64:33
 (2017)162:47:28

合格者数219名
英進館136名(昨年から1名増)
日能研34名(昨年から…8名減)
全教研 21名(昨年から…1名増)
その他28名(森田修学館:5名)

ラ・サール

 英進館:日能研:全教研
 (2022)87:79:1
 (2021)97:104:3
 (2020)108:79:2
 (2019)111:92:4
 (2018)176:95:23
 (2017)174:73:27

英進館87名(昨年から…10名減)
日能研79名(昨年から…25名減)
全教研1名(昨年から…2名減)

ラ・サール+久留米大学附設

 英進館:日能研:全教研
 (2022)22311322
 (2021)232:146:23
 (2020)257:108:19
 (2019)224:132:37
 (2018)339:159:56
 (2017)336:120:55

英進館 223名(昨年から…9名減)
日能研113名(昨年から…33名減)
全教研 22名(昨年から…1名減)

【博士の視点】
 ・久留米大学附設に関しては、英進館と日能研との差が昨年よりも開いています。
 ・ラ・サールに関しては、昨年は英進館<日能研だったのが英進館>日能研と逆転しています。
 ・英進館、日能研、全教研ともに久留米大学附設+ラ・サールの合計合格者数が減っています。
  要因のほとんどはラ・サールの合格者数減によるものです。

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