6月の漢字学習方針(読み編)

学習時間に漢字を組み込む

とりあえず、6月は学習時間の中に漢字の勉強を組み込むことにしました。やる内容は漢字の「読み」です。朝の起床後の5~10分程度を使います。

お試しで2日程、朝の時間に漢字の読みの練習をやってみたところ、何となくの感覚ですが、覚えは良い気がします。

漢字の読み習得方法の考え方

基本的に私のスタンスとして漢字の読みは、文の中で覚えた方が良いという考えがあります。

年中さんの時に少しだけオリジナルプリントを使って漢字入りの文章を読ませて覚える方法を取っていました。プリキュアのキャラが娘の日常について語り掛ける形式だったのですが、これは結構よかったと自負しています。

問題は、これを続けるには私の労力が半端ないのと、私の作る文のクオリティが担保出来ないということがあります。

使用教材

そこで上記のように、文の中で漢字を覚えようというコンセプトを使った教材はないかなあと探していたところ、素晴らしい教材がございました。
それがこちら。
「陰山ドリル漢字小学1年生」

基本的なコンセプトは文の中で漢字の読み書きを覚えようというものです。

(例:ふじ山は日本一の山です。)

1年生だと、上記の例のような文が5文で1単元になっており、全10単元で50文あります。
1単元ごとに「文を読む→漢字をなぞる→読み方を答える→漢字の成り立ちを学ぶ→漢字のなぞりと漢字の書き取りが半々のものを2回→書き取りを2回」という感じで進んでいきます。
よくわからないと思うので、書店で一度ご覧ください(笑)

本当に素晴らしい設計になっていると思います。漢字の読みに関しては、これである程度は網羅できます。

ただし、この教材では書き順を学べません。
ですので「書き」をやる際には、他で一旦書き順などを覚える必要があります。
そのあたりの我が家の方針は、明日書きます。

そして、一旦この教材で概ね完成したら、こちらで補強したいと思います。

こちらは「コンとこんきち」という物語文の中に1年生の漢字を網羅するように設計されています。こちらも素晴らしいです。

大体、この2冊あったら読みは概ね良いと思っています。多少の抜けは気にしません。
年長の間は9割方出来ていたら先に進む方針です。日常でのレバレッジを考えて、些末な点は目をつぶって網羅性を重視します。
この2冊で「読み」は3~4年生くらいまでジャンジャン進めていきます。

実はこれらの教材、算数と違って、これでいけるという確信があったので3月の時点で購入していました。
なお、勇み足で2年のものも購入済みです(笑)

私が作っていたオリジナルプリントは、娘の日常生活に沿った内容だったので、本当は私が作ったものの方が、娘としてはとっつきやすいと思うのですが、文のクオリティや語彙強化の面からも市販のものを使うことにしました。
とりあえず、6月はこれで様子を見ていこうと思います。

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