2桁の足し算引き算の暗算

今月もあと1週間程度になりました。
今月は、1桁の足し算引き算と九九の強化に加えて2年生の最後に残った単元である「時間と時こくの計算」を押さえていきました。
先週はRISU算数の「時間と時こくの計算」という単元を進めていきました。
この単元だけは、ちょっと特殊で単に計算ができればいいというものではなく、時間感覚というかそういうものを経験する必要があります。
ということで、一旦できるところまでで終えて、あとは日常の中でこれまでやったことを織り交ぜながら教えていけば、それこそ時間が解決すると思います。

RISU算数に戻る

RISU算数

というわけで、8月も終わりに近づく中、足し算引き算九九を補強しつつ、RISUも先に進めていこうと思います。
次なるは3年生の範囲。

【3年生の範囲】
ステージ26:かさなりの計算と 計算のくふう
ステージ27:たし算⑧
ステージ28:ひき算⑧
ステージ29:かけ算④
ステージ30:かけ算⑤
ステージ31:かけ算⑥
ステージ32:かけ算⑦
ステージ33:わり算①
ステージ34:わり算②
ステージ35:わり算③
ステージ36:わり算④
ステージ37:わり算⑤
ステージ38:万より大きい数字
ステージ39:時・分・秒の計算
ステージ40:3年生の図形
ステージ41:たんい・かずのはかりかた
ステージ42:グラフをつかってかんがえよう!
ステージ43:小数のきそと計算
ステージ44:分数のきそと計算

2桁の足し算引き算の暗算

「ステージ26:かさなりの計算と 計算のくふう」

というわけで「ステージ26:かさなりの計算と 計算のくふう」という単元に入ります。
タイトルが謎の単元です(笑)
内容は、2桁の足し算と引き算の暗算と「120cmと140cmの花壇があって、20cm重なっていたら合計何cmですか」的な計算です。

暗算の解法

で、暗算なのですが、RISUでは下記のような解法を用いています。

例えば36+45という足し算を暗算する場合
①まず足す数の45を40と5に分ける
②次に36+40をおこない、76を導く
③最後に76と5を足して81になる
という方法を取ります。

私の個人的には上記の省略版というかという感じのことを頭の中でやっています。
調べると足し算の暗算方法は色々ありますが、たぶん上記の方法をマスターした方が、先々桁が大きくなったり頭の中だけで暗算する際には効果抜群だと思います。

ただ、筆算を教わったばかりの子がいきなりこの方法を学ぶのはちょっと難しいかなと思います。
なので例えばこの動画のように筆算の延長のようなやり方で当面は良いんじゃないかと思います。

私も小学校中学年くらいまでは多分筆算の延長で暗算をしていたと思います。
RISUのようなやり方は、筆算を書いて解くというのが面倒臭くなって、多分、高学年頃に誰から教わるともなくやるようになりました。
ちなみに妻は、いまでも筆算の延長で1の位から計算するらしく、暗算が遅いし間違えますし、3桁以上の暗算は遅すぎるので出来ないに等しいです。
上の桁から計算していかないと桁数の大きな足し算は絶対難しいはずです。
どこかのタイミングで切り替えてあげる必要がありますが、当面は本人のやりやすい方法でいいかなと思います。

中学受験ブログランキング

「Dr.Papa」以外のブログも参考になります!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です