九州の中学入試日程(令和4年度)

2022年度 九州の中学入試日程一覧

九州と関西圏の主要な中学校の入試日程が出揃っています。
早い順に並べてみます。

【12月】
■5日(日)早稲田佐賀(新思考入試:若干名)

【1月】
■  6日(木) 弘学館
■  8日(土) 青雲
■  9日(日) 愛光
       西大和(福岡・広島会場)
■10日(月) 早稲田佐賀(一般入試)
■13日(木) 西南学院
■15日(土) 福岡大学附属大濠
       灘(1日目)
■16日(日) 西大和(西大和会場)
       灘(2日目)
■22日(土) 久留米大学附設
       ラ・サール

【2月】
■5日(土)早稲田佐賀(一般入試:若干名)

【備考】
・去年は青雲と愛光が同日でしたが、今年は1日違いとなっています。
 両方受験可能ですが、地理的に大変なのでどちらかを選択するのが現実的だと思います。
・愛光と西大和(福岡・広島会場)が同日になります。
 上記のようなことから考えると、青雲を選択する場合には、翌日は西大和を選択する方が良いかなと思います。
 ただ、西大和は16日に本校での入試もあるので、こちらを受ける方が現実的なのではないでしょうか。
・西大和(西大和会場)と灘の2日目がバッティングします。
・早稲田佐賀が12月に「新思考入試」というものを実施します。
 内容は「総合Ⅰ:算数の思考力を問う問題」、「総合Ⅱ:国語の思考力を問う問題」、「英語」のうち
 「総合Ⅰ」+「総合Ⅱ」もしくは「総合Ⅰ」+「英語」のいずれかです。
 サンプル問題が学校のHPに掲載されていますが、この方式への対策を打つというのはどうかなと、個人的にはわかりかねます。
 
 

受験日程戦略

九州の受験生は、1月22日(土)の久留米大学附設とラ・サールを軸にどこを併願するかだと思います。
超上位は、灘、西大和、愛光あたりの組み合わせ方、ギリギリの学生は、弘学館、青雲、早稲田佐賀、西南、大濠のうちどこを選択するのかだろうと思います。

女子について

我が家の娘の場合だと、弘学館→西南→大濠→久留米附設かなという感じです。
これは「通える」もしくは「女子寮」のある学校という選定をしています。

久留米附設レベルの学校が何校もある関東に比べると、九州は選択肢がほぼありません。
悪く捉えれば選択肢が狭いという事になりますが、よく捉えれば対策が明確にしやすく戦略が立てやすいとも言えます。
というのは久留米附設と他の学校との難易度の差が大きいので、本気で久留米附設を狙っていれば、他校の対策は特に不要だと思うからです。
一方で、久留米附設を本気で狙うと考えると、一発勝負という考え方になるのでシビアな戦いになります。

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