公文算数 F教材 修了!

1年2ヶ月

先週、公文算数のF教材が終わりました。
去年(1年生)10月のA教材に始まり、約1年2ヶ月を要しました。
本当に娘はよく頑張ったと思います。
淡々と取組んではいましたが、他分野の取組みと比べれば決して楽しくはなかったと思います。

D教材の桁数の多い割り算、E教材の分数の足し算引き算などをやっていた頃は、本当に苦悶算数でした。
とにもかくにも無事に完遂させることが出来てホッとしています。

まだまだ計算力は不足している

公文算数F教材を修了出来たことで、一定程度の計算力は得られたと思います。
しかし、それでもまだ計算力は技術的にも知識的にも不足しています。
具体的には、以下の項目が不足しています。

・(技術)計算スピードと正確性
・(技術と知識)計算の工夫
・(知識)逆算(□を求める計算)
・(知識)暗記すると得になる計算(小数⇔分数、3.14×n、平方数、立方数、素数など)

これらについては、通塾までの残り1年間でクリア出来るように対策を考えているので、課題としては残っていますが問題ではありません。
具体的な対策については、また次の記事にて。

やっと計算以外の分野に力を入れられる

とにもかくにも、日々時間を取られていた公文算数への取組みが無くなり、いよいよ計算以外の分野に本腰を入れることが出来ます。
E教材までは1日1時間程、F教材からも30分程の時間を取られていました。
これが無くなるというのは、かなり大きいです。
最もつまらない計算分野の単元について、ほぼやらなくて済むのも大きいです。
また、計算スピードと正確性が1年前とは比較にならない程に向上しているので、学習もスムーズになっています。
現在5年生の内容(教科書レベル)を進めていますが、手応えを感じています。
教える側としては、これからが楽しみです。

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