早生まれ

早生まれ記事

中学受験について色々と調べていると、早生まれについての記事をちょくちょく目にします。この手の記事の多くは、早生まれの子の学力は低くなりがちだという結構普通のことが書かれているだけだったりします。なんなら早生まれのメリットを並べて現実逃避しているものもあります。

対応策として書かれている内容も「その策、早生まれでなくても皆に当てはまることじゃないか?」と思うようなごく普通のことがかかれているに留まります。なんだったら社会の仕組みを変えることが必要だという現実的ではないものもあります。

私は、この手の陰気な記事が嫌いです(笑)

東大理科Ⅲ類4人合格の佐藤家の場合

皆様ご存知東大理Ⅲに4人全員合格の佐藤家の場合、4人中2人が早生まれです。なんなら一人は3月30日生まれだそうです(笑)早生まれでも全く問題ないことを実証済みですね。

佐藤さんは、著書の中で早生まれとそれ以外の子との差は大した差ではなく、気になるなら伸ばしたい分野について早期に始めればいいだけという趣旨のことを書いています。

シンプルにその通りだと思います。

気になる方は、下記の本を買って頁68-71をご参照ください。

早生まれを悲観する時間が無駄

結局、早生まれだろうが何だろうが、勉強する方法自体は何も変わりません。物事を始める適時が、学年の中で遅れる傾向にあるという現実はわかっていることなので、親がそれを理解して先手を打ってあげる以外何も方法はありません。

同じように先手を打ってくるのは早生まれでない子の親も同様ですが、早期学習を実践する親は、全同学年のわずかな数なので、実践さえすれば早生まれだろうが何だろうが確実に成果は上がるはずです。

娘も早生まれ

うちの娘も早生まれです。保育園で遅れをとっている分野もありますが大した差ではありません。親がその気になれば、そのどれもが追いつくのに難はないと思います。背の順で言えば60人中前から2~3番目ですし、手を掛けていない分野は相応に遅れ気味ですが、手を掛けている分野は確実に標準より出来ていると思います。

 

全国の年長さんに12星座の←この類を書かせたら、娘の偏差値は75は堅い自信があります!
今日はここまで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です