千無量大数…次なんじゃい?

ねえねえ一番大きい数って何?

2週間くらい前の会話

娘「一番大きい数って何?」

博士「数はずーっと続くんだよ。一、十、百、千、万・・百無量大数、千無量大数って。」

娘「その次は?」

博士「あ~、うん。お父さんわからん。でも何か続くよ。」

娘「ふーん。千無量大数ってどれくらい大きいと?」

博士「0が71個つくよ。えらい大きいとよ。(スマホで10000000・・・0000を見せる)」

娘「・・・ふーん」

博士「(ああ、何か興味広げられんかったなあ。教育下手くそ(笑))」

娘「おかあさああ~~~ん!無量大数ってねえすごい大きいとよぉぉ!えっとねえ・・・お父さ~~ん、0何個だっけぇぇ!?」

なんかとりあえず、おおお!ってなったみたいです(笑)

その後もたまにこの話題を振ってきます。私は意気揚々と一十百千万・・・千無量大数!を披露します。チョット嬉しいです。

私の無量大数デビュー

私が、無量大数を知ったの3年生の時で、学校の算数ドリルの裏表紙に載っていたのを覚えた時でした。人生で役立ったことはありませんでしたが、娘の疑問にスパンと差し込めたのは気持ちよかったし、たった2週間で何回も披露出来て満足です。なので居ても立っても居られず記事にしました(笑)

生活と算数

何をきっかけにこんな事に興味があったのかはわかりませんが、算数は実生活の中での色々な事象を数や計算で表すことで面白みがありますから、身の周りの何かから数字を関係づけて意識しただけでも大したもんだと感心しています。

無量大数の事だけだとただの大きな数字というだけなので、これに加えて長さの単位を知る段階で、せっかく今プリキュアのおかげで星座にも興味がでているので、宇宙と絡めて○○座も△△座も宇宙の中でメチャクチャ遠くにあって、無量大数がどんなに永遠な感じのものかが感覚的に触れられると面白いだろうなと思います。光がどんだけ早いかがわからないとこの話は説明しづらいかな…一光年がうんたらかんたらで、無量大数だとうんたらかんたらの話が要りますね。

 

今日はここまで!

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