【公文】進度一覧表基準認定証を貰った

公文の進度一覧表基準認定証とは

公文で「進度一覧表基準認定証」というものをいただきました。公文を利用しているブログでよく見るやつです。
A5サイズで賞状のような体裁で、何年何月時点で、どこまで進んでいて、それが同学年で全国と都道府県で何人中何位かというのが書かれています。今回、2020年12月時点のものをいただきました。
別冊で各教科の各学年の上位の子の教室名と進度が掲載されたものもいただきました。

認定証に記載の順位については、ランキングゲームとしての快感を味わわせることによって子どものやる気の喚起につなげる意図があるのでしょう。
ただ親側からしたら、この順位にはたぶん何も価値が見出せないと思います。

娘の進度

あまり意味のないデータかもしれませんが、もしかすると公文を検討している方にとっては需要があるかもしれないので、娘の進度と順位を書いておきます。
【小学1年生対象】
算数:C80・11571位/68136名中(全国)・477位/2777名中(福岡)
英語:D100・10186位/17169名中(全国)・382位/621名中(福岡)

娘のこれまでの推移は以下の通りです。
なお娘の場合は、年長4月から1年生9月まで家庭学習で4年生の計算までを多少やっており、算数A~Cの進度は早いと思うので、そのまま参考にはならないと思います。
一応、算数のみですが今後の希望進度も書いておこうと思います。
10月頭…算数:A1・英語A1
12月末…算数:C80・英語D100
3月9日…算数:D110・英語E50
4月末(希望)…算数D200終了
7月末(希望)…算数E200終了
10月末(希望)…算数F200で退会

学習者の人数

個人的に興味があったのは、教科別の各学年の学習者数とその推移です。年少未満から中3までの算数・英語・国語の人数を書いてみます。百の位以下は切り捨てます。

学年:算数・英語・国語
年少未満:4000・900・7000
年少:10000・1900・15000
年中:23000・4600・30000
年長:46000・9200・48000

小1:68000・17000・58000
小2:80000・27000・62000
小3:79000・37000・56000
小4:71000・45000・44000
小5:61000・50000・34000
小6:52000・52000・25000

中1:26000・32000・10000
中2:17000・23000・6000
中3:8000・11000・3000

・算数と国語は小2がピーク
・英語は小6がピーク
・算数と国語を2と小6で比較すると各35%減・60%減
・英語を2と小6で比較するとほぼ倍増
・中1に進学する際に各教科とも半減
・年長までは算数よりも国語の方が多い(意外だった)

考察については読者の皆さんそれぞれにお任せします。

とりあえずネタが出来たので喜々として記事を書き始めましたが、
最後まで書いてみて、あまり意味がない気がして自分で自分に困惑しています。

1学年90~100万人すると公文生の数はすごいなと驚きました。

日付変わって、今日は東大の合格発表日です。
忙しくなるぜ!

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