漢字の検定試験(漢検ではない)の結果発表

2週間程前に漢字の試験を受けていた

巷では全統小が終了したばかりで、各所で自己採点の記事が賑わっております。
そんな中、漢検ですらない某所の漢字の検定試験の結果発表はどこに需要があろうか(いやない)。

一応下記の記事で事のあらましが書かれてあります。

【概要】
・春から某機関の漢字の検定試験(年3回)を受けている。
・難易度は漢検と同レベル。
・この試験は各学年の漢字を1/3ずつの量で区切られている。
  1年生の範囲:10-A級、10-B級、10-C級
  2年生の範囲:9-A級、9-B級、9-C級  など
・70/100で合格、96/100で特待合格となり、特待合格は「次回はどんな級を受けても良い」というボーナス付。
・第1回は1年生の1/3の範囲の試験を課され96/100にて特待合格。
・今回(第2回)では、特待合格によって得られたチャンスを使って2年生の全範囲の試験を受けた。
・今回の受験では「見直しをするという練習」と「テスト形式に慣れる」ということを目的として学習を進め、最終的に漢検の過去問5回分を休みの日に実施してきた。
 

結果発表!

どこにも需要のない結果発表をすることに一抹の寂しさがあります。

それはそうと、皆さんのお子さんは全統小の出来はいかがだったでしょうか。
各所ブログやTwitterで流れてくる情報では応援しているご家庭が軒並み好成績の様相を呈しております。
こういうのを見るのは嬉しい限りです。
中には国語が満点だったというTLが流れてくるなどインパクトのある内容もTLで流れてきました。
まあうちはしがない某機関の漢字テスト96点でしたがね。
全統小では上位には「新型iPad(32GBモデル)」有形の景品を進呈らしいじゃないですか。
受験料タダでプレゼントまで貰えるとは凄いですね。
まあうちは「次の試験の級を自由に決定できる」という無形のプレゼントだけでした。
来年は、うちも全統小を受けて「新型iPad(32GBモデル)」をいただきたいものですね。
まあうちには「iPad Pro」があるから貰ったらメルカリで売って娘のお洋服でも買ってあげようと思います。
その前に漢字の検定テスト(第3回)の合格を目指しますよ。
次回は特待合格じゃなくていいんで。

というわけで

96点で特待合格でした。
普段テスト関係では何も喜ばない娘がすごく嬉しそうに報告してきたので、頑張って良かったねと労ってあげました。
結構頑張ってきたという自負があったんじゃないかなと思います。
結果がついてきて良かったです。

なんか欲を出して次回も96点以上を取りたいと言っています。
全体の受験戦略上、次回はそこまでキチキチにやる必要はないという親の思惑があるので、娘の願望にはどう対応しようか思案中です。
私としては次回のテストは3年生全体の内容の級で90点以上取れれば良いと考えています。

戦略的には1年生の間に4年生の漢字をある程度マスターさせたいと思っています。
併せて5・6年生の読み方の方を少しずつ進めたいところです。
2年生の秋くらいまでには漢検5級(6年生)で90点以上が取れる程度を目標にさせたいと思っています。
多分、今の娘の漢字熱ならば可能です。
とにかく難しい漢字を書きたいという、私には理解不能な欲求があるので助かります。

そんなことよりも算数の進度が心配です。
頭が痛い。頭痛が痛い。

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