年長4月学習で分かったこと(博士編)

早期学習で分からないことは、国語や算数の教え方であったり娘の特徴だけではありません。

私自身の特徴もわかっていません!
ということで4月の学習で分かったことを2つほど。

腹八分目にするのも親の仕事

娘の調子がよさそうとか、問題の内容的にもっとやれそうだと思うと、調子に乗ってガンガンやらせたいという欲求に駆られます。子供がやりたいのなら多少はどんどんやってもいいのでしょうが、せっかく調子よくやっていたのに疲れるまでやってしまって、結局「はあ…」とため息をついて終わるということがありました。やめ時は親の方で決めてあげないといけないことを学びました。

このあたり幼児には判断も出来ないし、疲れるかどうかという塩梅もわからないので、まず1年間を通して楽しくやれるくらいの調整が出来るように子どもの様子をよく見ておかないといけないなと思いました。まだまだ年長さんなので、楽しいくらいにしておけるよう心掛けたいです。

1年生の算数のことをよくわかっていなかった

算数は正直いって、低学年の算数なんてこんなもんだろうという雑な感じで学習をはじめてしまいました。どんな教材でも同じような教え方でいいんだろう、どんな教材を使っても変わらないだろうと思っていました。

色々と修正しながら、なんとかここまでやってきましたが、効率はよくなかったと思います。とはいえ、一応4月は色々と試しながらやっていこうという位置づけなので、こういうことも含めて最初はしょうがなかったのかもしれません。

でもやっぱり私の怠慢だったかなああぁぁぁ。
今後は、もう少し慎重に各学年の内容を把握しておきたいです。

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